医療法人社団 高輪会グループは歯科医院ネットワークで地域歯科医療に貢献できるよう努めています。
医療法人社団高輪会

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高輪会について
医療法人 高輪会とは
医療法人社団高輪会は、昭和54年に、歯科医療教育発祥の地、東京都港区は高輪に第一号の診療所を開院したことからその歴史を刻み始めました。
以来、私たちは地域歯科医療の一端を担うものとして、患者様一人ひとりのよりよい歯の健康のために、総合的な設備力や高い技術、そしてそれらを育て上げる研修・教育を積極的に組織の中に取り入れ、現在、高輪にある本部を中心に、19カ所(2012年現在)の診療所・拠点を運営しています。

また様々な理由で通院が困難な患者様のために専用の往診車を導入し、歯科訪問診療をどこよりも早く組織的に取り入れました。これによって歯科医師自らが患者様のもとへ診察に向かうことが可能になり、これまで通院が困難なために、治療を受けることが出来なかった方々を広く受け入れられるようになりました。
またグループ内に技工所も設け、義歯などが必要な患者様へ迅速に対応できる環境を整えてまいりました。
私たち高輪会グループのメンバーは、基本理念である



ことに心眼を向け、意識しながら日々の治療と業務に当たっています。
往診部門
私たち高輪会では、一般の診療所のほかに、「訪問部門」があります。
訪問部門とは、体の不自由な方や、様々な理由で、歯科医院まで通院することが出来ない患者様のために私たちの歯科医師・スタッフが直接患者様のもとを訪れて、治療などをする部門です。
これまで、患者様の個人宅をはじめ、首都圏を中心とする施設などにお住まいの患者様への治療やお口の中のケアを行ってきています。
食べるという人間にとって大事な行為である食事をするためにも、お口のケアはとても重要です。歯がしっかりとしていれば、食事も更においしく食べることが出来ます。
また審美的な問題の解消にもなります。

私たち高輪会・訪問部門は豊富な経験と実績を元に、更に良い治療方法やケアの仕方を学び、一人でも多くの方々の患者様の歯の健康・口腔内のケアをお手伝いさせていただきたいと考えています。
研修会
高輪会の研修会についてはこちらをご覧ください
義歯
義歯に自信あり!

高輪会は長い訪問経験から、要介護高齢者に標準をあてた義歯製作をしています。
グループ内歯科技工所の技工士、歯科医師一体となって、本当に使える入歯、食べられる入歯を目指して日々研鑽を積んでおります。

私達のポリシー

入歯だけで、固いものを食べたい。痛くなく食べたい。家族と一緒のものを食べたい。
また一緒のものをたべてもらいたいという介護する人、される人の思いを実現できる本物の訪問歯科を続けていきます。
高輪会概要
名称 医療法人社団高輪会
所在地(本部) 東京都港区高輪2-21-40 国際高輪ビル5F
設立 昭和54年11月10日
理事長 深井 眞樹
従業員数 165名(2012年現在)
診療所・拠点数 全国に19カ所(グループ全体)
理事長紹介
歯学博士 深井 眞樹
Masaki Fukai

1979年 日本大学歯学部卒
米国インディアナ大学客員教授 
マニラセントラル大学客員教授
ナショナルユニバーシティー大学客員教授
日本口腔インプラント学会評議員・専門医
日本口腔インプラント学会関東甲信越支部副支部長
アジアインプラント学会事務局長

主な著書

もう悩まない 歯は無痛でよみがえる(出版文化社)
最新式インプラント完全ガイド(現代書林)
理想の訪問歯科を求めて 出版文化社
寝たきりでも歯科を諦めないで みずほ出版
 
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